部内SNS traQ — 通話・画面共有の開発

traQのメインメンテナーとしてバックエンドを継続開発。ハッカソンではLiveKitを用いた通話・画面共有機能を実装し、最優秀賞を受賞した。

traQの通話中にtraPサイトを画面共有している様子。共有画面の下に参加者とマイク・カメラ・画面共有の操作ボタンが並ぶ
実際の画面本人提供の通話・画面共有画像。参加者名を伏せ、チャンネル名を含まない範囲を掲載。traQ・Qallチーム制作原寸画像を開く ↗

pikachu0310の担当

チーム/コミュニティ開発。

  • traQのメインメンテナーとしてバックエンドを継続開発
  • LiveKitを用いた通話・画面共有機能とtraQ連携サーバーを実装
  • ハッカソンでの発表

日常のSNSに、通話と画面共有を

以前のQallには画面共有やカメラの機能がなく、部員が別の通話サービスへ移動する場面があった。チームではLiveKitをセルフホストし、複数画面の共有やビデオ通話などをtraQに組み込んだ。

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traQとLiveKitの橋渡しを実装

担当したのは連携サーバーと発表。音声や映像の配信はLiveKitに任せ、traQとつなぐ部分を実装した。ハッカソン中は独立したマイクロサービスとして開発し、その後traQ本体へ統合され、本番機能として使われるようになった。

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この作品の成果

  • 受賞2024冬ハッカソン 最優秀賞
  • traQへ統合され、本番利用
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確認に使った公開資料

担当や成果を確認した公開資料です。

  1. 複数の公開情報で補強公開リポジトリ

    traQバックエンドの公開コントリビューター。

  2. 公開情報で確認済み本人執筆の記事

    Qallのサーバー、発表、traQ–LiveKitブリッジ、受賞、後の本番統合。

  3. 本人確認済み本人確認

    開発参加後にtraQのメインメンテナーとなり、ハッカソンで通話・画面共有機能を実装。

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